安い軽自動車ランキング2019『1番安い軽はどれ?』

新車の安い軽自動車をランキングでご紹介。

安い軽トラック・ランキング2019|最低価格82万円:アクティトラック

   

順位軽トラック最低価格燃費中古車検索
1位ホンダ・アクティトラック82万18.4中古車検索
2位スバル・サンバートラック83万19.0中古車検索
3位ダイハツ・ハイゼットトラック68万19.6中古車検索
4位スズキ・キャリィ72万20.2中古車検索
5位マツダ・スクラムトラック84万19.8中古車検索
6位三菱・ミニキャブトラック87万19.8中古車検索
日産・NT100クリッパー87万19.6中古車検索
8位トヨタ・ピクシストラック92万19.6中古車検索
9位三菱・ミニキャブMiEVトラック176万充電中古車検索

※トヨタ・ピクシストラック、スバル・サンバートラックは、ダイハツ・ハイゼットトラックのOEM(兄弟車)です。
※マツダ・スクラムトラック、三菱・ミニキャブトラック、日産・NT100クリッパーは、スズキ・キャリイのOEM(兄弟車)です。

以前は65万円から購入可能だった軽トラックは、安全性の向上により最低価格が82万円からとなりました。

安全性を重視されない方は、中古の方が安くてお得に軽トラックを購入できます。

1位:ホンダ「アクティトラック」82万

アクティトラック

最低価格:82万円
最高燃費:18.4km/L

ホンダ・アクティトラックは「居住性」「機動性」「耐久性・信頼性」を高めることを掲げ2009年12月に10年ぶりにフルモデルチェンジし、現在は4代目のモデルとなります。

ホイールベースを縮小し、前輪もボディの前端からシートの真下に移動したことで足元の空間も拡大し、フロントピラーも前方に移動したことでキャビンの居住性も広がりました。

ホンダ・アクティトラックはライバル車と異なり、エンジンはミッドシップエンジン・リアドライブ方式を採用し後輪部分にレイアウトさせました。

空荷状態でもリアの駆動軸に十分な荷重が掛かって、安定した走行と静粛性に優れた設計となっています。

エンジンは基本的に先代モデルを踏襲していますが、車体の軽量化などにより燃費向上をはかり、全タイプで「平成22年度燃費基準+5%」を達成しています。

 

2位:スバル「サンバートラック」83万

スバル・サンバートラック

最低価格:83万円
最高燃費:19.6km/L

1961年から販売されているスバル・サンバートラックは6代目まで富士重工業により自社生産されていましたが、2012年に発売された7代目からはダイハツ・ハイゼットトラックのOEMとして生産されています。最新モデルは2014年9月にフルモデルチェンジされた8代目の車種になります。

エンブレムやデカールの変更以外の装備、性能、保証、カラーバリエーション等は10代目ハイゼットトラックと同様です。ダイハツ・ハイゼットトラックのOEMは他にもトヨタ・ピクシストラックがあります。

3位:ダイハツ「ハイゼットトラック」68万

ハイゼットトラック

最低価格:68万円
最高燃費:19.6km/L

ダイハツ・ハイゼットトラックは1960年の初代発売以来、国内で最も古い歴史をもつトラックで、現在10代目のモデルが販売されています。

現行モデルは2004年に、当初9代目モデルをビッグマイナーチェンジし継続販売していました。

その後2014年9月に15年ぶりとなるフルモデルチェンジを施し、運転席のシートスライド量をアップさせ室内空間を広げたり、ボディ骨格の見直しによる強度や静粛性の改善もはかられました。

また従来では3速だったATを4速にし、ボディカラーも9代目の4色から8色へとバリエーション豊かになりました。ボディタイプは「標準ルーフ」「ハイルーフ」「ジャンボ」の3種類が用意されています。

4位:スズキ「キャリイ」72万

キャリイ

最低価格:72万円
最高燃費:20.2km/L

現在のスズキ・キャリィは2013年8月にフルモデルチェンジされた12代目となるモデルです。

先代まではロングホイールベースとショートホイールベースの2種類あったボディタイプも、小回り性能や悪路での走破性を高めたショートホイールべース仕様に統合しました。

先代モデルから車体レイアウトも刷新し、荷台のフロントデッキの廃止等の工夫で2,030mmの荷台フロア長をそのままにしてキャビンの居住空間を拡大させています。

また高張力鋼板を採用することで軽量化と衝突安全性の両立をはかりました。

トランスミッションは5速MTと3速ATそして新型トランスミッション5AGS(5速タイプのMT自動ギヤシフト)の3種類です。

5AGSを開発したことにより、燃費も従来の3速ATの16.8km/Lから15%向上した19.4km/L(2015年8月の一部改良で20.2km/Lに燃費向上)となりました。

 

5位:マツダ「スクラムトラック」84万

スクラムトラック

最低価格:84万円
最高燃費:19.8km/L

スクラムは5ナンバーの乗用車と4ナンバーの商用バン・トラックが販売されています。

スクラムトラックの初代モデルは1989年に発売され、当初からスズキ・キャリィのOEMとして製造されています。最新モデルは2013年9月にフルモデルチェンジされた4代目モデルとなります。

約14年8ヶ月ぶりにフルモデルチェンジされた4代目スクラムトラックは、セミキャブオーバー型からキャブオーバー型となり、タイヤハウスをシート下に移動させるなどレイアウト変更を行いキャビンの拡大をはかりました。基本性能、スペック等はキャリィと同様です。

6位:三菱「ミニキャブトラック」87万

ミニキャブトラック

最低価格:87万円
最高燃費:19.8km/L

三菱・ミニキャブトラックは1966年に販売された初代モデルから6代目までは自社生産を行っていましたが、2014年2月にフルモデルチェンジされた現在の7代目モデルより、スズキ・キャリィのOEMとして生産されています。

他にスズキ・キャリィOEMの姉妹車としてマツダ・スクラムトラック、日産・NT100クリッパートラックがあります。

6位:日産「NT100クリッパー」87万

NV100クリッパー

最低価格:87万円
最高燃費:19.6km/L

日産・NT100クリッパートラックは初代モデルは三菱・ミニキャブトラックのOEMとして2003年発売にされました。

その後三菱の自社生産中止に伴い、2代目モデルはスズキ・キャリィよりOEM供給を受け2013年12月フルモデルチェンジされました。

8位:トヨタ「ピクシストラック」92万

ピクシストラック

兄弟車:ダイハツ「ハイゼットトラック(OEM供給元)」、スバル「サンバートラック

最低価格:92万円
最高燃費:19.6km/L

トヨタ・ピクシストラックはダイハツ・ハイゼットトラックのOEMで、製造はダイハツが行っています。

2014年9月のダイハツ・ハイゼットトラックのフルモデルチェンジに伴い、2代目となるピクシストラックも新型となり全車運転席にSRSエアバッグが標準装備されました。

装備、性能、保証、カラーバリエーション等ハイゼットトラックと同じで、違いはエンブレムのみとなります。

ダイハツ・ハイゼットトラックのOEMは他にもスバル・サンバートラックがあります。

9位:三菱「ミニキャブMiEVトラック」176万

三菱・ミニキャブMiEVトラック

最低価格:176万円
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