安い軽自動車ランキング2019『1番安い軽はどれ?』

新車の安い軽自動車をランキングでご紹介。

【マニュアル車MT限定】安い軽自動車ランキング2019|1位:アルト84万

順位車種マニュアル
最低価格
マニュアル
最高燃費
中古車検索
1位スズキ・アルト84万27.2(燃費1位)中古車検索
2位ダイハツ・ミラ88万24.2中古車検索
3位スズキ・ワゴンR107万25.6中古車検索
4位スズキ・ハスラー110万26.4中古車検索
5位New!! スズキ・ジムニー145万16.2中古車検索
6位ダイハツ・コペンエクスプレイ187万22.2中古車検索
ダイハツ・コペンローブ・ローブS187万22.2中古車検索
8位ダイハツ・コペンセロ192万22.2中古車検索

軽自動車の中で5MTのマニュアル車が選択できるのは8車種のみです。

マニュアルの軽自動車ランキング第1位は、スズキ・アルトの84万円でした。

しかもアルトは車両価格が安いだけでなく、27.2km/Lの低燃費で維持費も安く済むのでおすすめの軽自動車です。

こちらで紹介している最高燃費は、マニュアル軽自動車が選択できるグレードで一番燃費の良い数値を掲載しています。

最高燃費のグレードは最低価格とは違う可能性がありますので、詳しくはメーカーホームページをご確認ください。

1位:スズキ「アルト」マニュアル車⇒84万~

アルトワークス

5MT最低価格:84万円
5MT最大燃費:27.2km/L

スズキ「アルト」の良い点・欠点はこちら

新型アルトは2014年12月にフルモデルチェンジし、今回で7代目になります。従前モデルは丸みのある女性的なデザインでしたが、新型アルトは直線基調でスタイリッシュな男性的なデザインとなっています。

アルトのマニュアル車は、グレードFのみの設定で2WD車は84万円~、4WD車は95万円~購入可能です。マニュアル車の方が若干燃費が劣るようで2WDは27.2km/L、4WDは25.2km/Lでした。

2位:ダイハツ「ミラ」マニュアル車⇒88万~

ダイハツ・ミラ

5MT最低価格:88万円
5MT最大燃費:24.2km/L

ダイハツ「ミラ」の良い点・欠点はこちら

ミラは2006年12月に発売が開始され、現行モデルで7代目になります。発売当初はMTとATの両方がラインナップされていましたが、2013年の仕様変更によりAT車はミライースに統合し、『X Special』のみのマニュアル専用車となっています。

ミラのマニュアル車は、2WD車が88万円~、4WD車は102万円~購入できます。また、燃費は2WDが24.2km/L、4WDが21.6km/Lとなっています。

3位:スズキ「ワゴンR」マニュアル車⇒107万~

ワゴンR

5MT最低価格:107万円
5MT最大燃費:25.8km/L

スズキ「ワゴンR」の良い点・欠点はこちら

新型ワゴンRは、2012年9月に発売開始され、現行モデルが5代目になります。今回のフルモデルチェンジでは、CMでもお馴染みのSエネチャージを搭載しました。

これにより発進時にモーターでアシストする事によって、軽自動車トップクラスの低燃費を実現しました。またアイドリングストップからの再始動を発電機で行うため、滑らかで静かな発進となっています。

4位:スズキ「ハスラー」マニュアル車⇒110万~

ハスラー
5MT最低価格:110万円
5MT最大燃費:26.4km/L

スズキ「ハスラー」の良い点・欠点はこちら

ハスラーは軽トールワゴンとSUVの両方の良いところを併せ持った新ジャンルの軽自動車として、2013年12月に発売されました。その可愛らしいデザインと機能性を兼ね備えたハスラーは発売と同時に爆発的な人気になり、当初月間販売台数が5000台だったのに対し、2倍以上に受注を受けました。

ハスラーのマニュアル車は、G、Aのグレードから選択できます。価格は2WDが107万円~、4WDが127万円~購入可能です。燃費はオートマ車が32.0km/Lなのに対し、マニュアル車は2WDで26.4km/Lと劣ります。4WDは25.6km/Lが最大燃費です。

5位:スズキ「ジムニー」マニュアル車⇒145万~

新型ジムニーの全体画像

最低価格:145万円
最高燃費:16.2km/L

「ジムニー」の良い点・欠点まとめ

ジムニーファン待望の「新型ジムニー&ジムニーシエラ」は、2018年7月5日に販売がスタートしました。

3代目の発売が1998年だったので実に20年ぶりのフルモデルチェンジです。

ジムニーらしさをしっかりと残した力強いデザインで、悪路走破性の高さはもちろんのこと、自動ブレーキなどの安全性も飛躍的に向上しました。

6位:ダイハツ「コペンエクスプレイ」マニュアル車⇒187万~

コペンエクスプレイ全体画像

5MT最低価格:187万円
5MT最大燃費:22.2km/L

ダイハツ「コペンエクスプレイ」の良い点・欠点はこちら

コペンエクスプレイは2014年11月に発売され、2代目になります。エクスプレイより半年早く発売されたローブをさらにアグレッシッブな感じの仕上げています。ボンネットやトランクリッドなどに樹脂パネルを採用したり、前後のフェンダーにはSUV風のデザインにするなど、かなり個性的な車になっています。

基本的な走りや構造はローブと同じになっており、力強い走りは健在です。軽量な3気筒DOHCターボエンジンを採用しており、最高出力は47kW【64PS】/6400rpm、最大トルクは92N.m【9.4kg】/3200rpmとの加速力は抜群の仕様です。普通車と比べても十分な加速力で、とても軽自動車とは思えない走りになっています。

6位:ダイハツ「コペンローブ」マニュアル車⇒187万~

コペンローブ全体画像

5MT最低価格:187万円
5MT最大燃費:22.2km/L

ダイハツ「コペンローブ」の良い点・欠点はこちら

コペンローブは2014年6月に発売され、2代目になります。初代コペンは2012年に販売が終了し、このまま廃盤かと思われましたが、第40回東京モーターショーでコンセプトモデルが発売され、2014年6月に発売となりました。

燃費面では、新型の軽量な3気筒DOHCターボエンジンを採用した事に加え、CVTにはアイドリングストップ機構を搭載しています。これによりCVTでJC08モード25.2km/L・5MTで22.2km/Lの低燃費を実現しています。

8位:ダイハツ「コペンセロ」マニュアル車⇒192万~

コペンセロの全体画像
5MT最低価格:192万円
5MT最大燃費:22.2km/L

ダイハツ「コペンセロ」の良い点・欠点はこちら

コペンセロは、2015年6月に本で発売が開始されました。コペンとしては2代目になりますが、ローブ・エクスプレイに続き新たに追加された第3のモデルになります。2015年12月には、上級グレードであるセロSも追加されています。

ローブをベースに開発されていて、極力エッジを減らした外観で豊かな曲線のボンネットや円形のヘッドライトなど、ベース車とは雰囲気は結構異なります。ボディ外板の一部を樹脂製にする事により、着せ替え出来るなど、一風変わった車種となっています。具体的には、ローブから37万4760円の追加で丸ごとセロに着せ替えする事も可能です。(16年9月までは34万2360円)

◎安い軽自動車を絞り込み検索

4WD限定、5MT限定などの条件に絞り込んだランキング一覧です。

公開日:
最終更新日:2019/03/26