安い軽自動車ランキング2019『1番安い軽はどれ?』

新車の安い軽自動車をランキングでご紹介。

サーフィンにおすすめ軽自動車3選|車内キャリアでサーフボード楽乗せ

      2017/02/13

軽自動車で家族4人、サーフボード2枚可能な軽自動車をご紹介します。さすがに軽自動車にサーフボードを載せるには車内キャリアが必要になります。12,000円程度で購入可能です。

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サーフボードは、長時間日光にさらすと熱によって変色や劣化の恐れがありますので車内に積むことをおすすめします。また、ボディーボードは変形の恐れがありますので外積みはやめましょう。

ダイハツ「ウェイク」車内キャリアなしで2名乗車、135万~

ウェイクの室内

ダイハツ「ウェイク」はアウトドアをとことん楽しむ為に作られたような軽自動車で、2名乗車した状態でサーフボード2本を車内キャリアなしで載せることが可能です。

助手席と助手席側のシートを倒すことで前席までほぼフラットにすることが出来るので、そこに2本サーフボードがすっぽり収まります。運転席と2列目右側に1人乗れるので2人でサーフィンを楽しめます。

ダイハツ・ウェイクの全体画像

勿論ウェイクは室内高が軽自動車トップの1,455mmもあるので車内キャリアを使用すれば、4人乗車+サーフボード2本も可能です。ウェイクは手すり(アシストグリップ)が左右対称に4箇所付いているようなので取外しが簡単な車内キャリアを取り付けることが可能です。

補足ですが、ウェイクは大人用自転車2台+2名乗車も可能なのでアウトドアを楽しみたい方にとにかくおすすめの1台です。

ウェイクのスペック

  • 全長:3,395(室内長2,215)mm
  • 全幅:1,475(室内幅1,345)mm
  • 全高:1,835(室内高1,455)mm
  • 燃費:25.4km/L
  • 価格:135万~

スズキ「エブリイワゴン」ダントツ広い!142万~

軽ワゴン車のスズキ「エブリイワゴン」は天井が高く室内広々なので、車中泊される方も多い軽自動車です。室内が一番広い「エブリイワゴン」は窮屈感なし!全車ターボで悪路にも強い!

エブリイワゴン広い

エブリイワゴン

上記写真はカスタマイズされたものですが、通常のエブリイワゴンでもシートを倒せば段差はありますがフラットにでき、専用マットを購入すれば快適に寝ることができます

室内高は、ウェイクより35mm低い1420mmですが、室内長、室内幅は2240mm、1355mmでウェイクよりも広いです。

車内キャリア無しでもこのように車内にサーフボードを積むことが出来ます。

エブリイワゴン対応車内キャリア(取り外し可能)を使えば4人乗車も可能になるので、広々と車内を活用することができます。エブリイワゴンは天井が高いので頭上を占領してもそこまで圧迫感を感じることは無いでしょう。

後部座席に座ってもこんなに広いんです。エブリイワゴンの残念な点は16.2km/Lと燃費が悪い事です。ウェイクは25.4km/Lなのと比較すると残念な数値であることが良く分かります。また軽ワゴンなので荷物が沢山載せられるという点ではかなりのメリットですが、乗り心地に関しては妥協の必要がありそうです。

サーフィンに海に出かけるとなると、長距離運転の可能性が高いので燃費が良く、乗り心地の良い車を優先させるならウェイクの方がおすすめです。

エブリイワゴンのスペック

  • 全長:3,395(室内長2,240)mm
  • 全幅:1,475(室内幅1,355)mm
  • 全高:1,815・1,910(室内高1,315・1,420)mm
  • 燃費:16.2km/L
  • 価格:142万~

スズキ「ハスラー」SUVで悪路にも強い、107万~

最後にご紹介するのは、安い、32.0km/Lで燃費良し、でもちょっと狭いハスラーのご紹介です。助手席と後部座席を倒せばほぼフルフラットになるので車内キャリアを使用しなくてもサーフボードを載せることが可能です。

ハスラー

ハスラーにはアレンジ可能なナットキャップが付いていて、それを取り外せばねじ穴にハスラー対応車内キャリアを簡単に取り付けることが可能です。

室内の高さが1,250mmしかないので、頭上はやはり圧迫感があります。ですが身長175cmの男性の方でもなんとか頭を接触せずに運転可能なようです。

価格も安いくて、燃費良し、乗り心地よし、使い勝手良しならハスラーがおすすめです。

ハスラーのスペック

  • 全長:3,395(室内長2,160)mm
  • 全幅:1,475(室内幅1,295)mm
  • 全高:1,665(室内高1,250)mm
  • 燃費:32.0km/L
  • 価格:107万~

サーフィンにおすすめ軽自動車選びのポイント3点

ポイント1:車高の高い軽を選ぼう

サーフボードは、車内キャリアを使って天井に固定します。頭の上にサーフボードが来るので天井が高くないと大柄な方だと頭がぶつかってしまいます。親子でサーフィンに出かけたい方は最大4人乗車できる車内キャリアは必須です。スライドドア搭載の軽自動車は車高が高いのでおすすめです。

ポイント2:燃費の良い軽を選ぼう

サーフィンには海まで長距離移動が必要になりますので燃費の良い車を選んだ方が賢いでしょう。軽ワゴン車は、とても天井が高くて室内も広くて使い勝手が良いのですが、燃費があまり良くありません。また、シートも薄い作りで乗り心地も良いとは言いづらいので、軽キャブワゴン(1BOX型軽乗用車)よりは普通の軽自動車の方が快適に利用できます。

ポイント3:汚れに強い軽を選ぼう

ハスラーやウェイクは、アウトドア利用の為に作られた軽自動車なので2列目のシートを畳んだ時に汚れても良いように防水加工されています。濡れたまま運転席に乗り込む為の専用シートがあったりと嬉しい装備が可能なのはやはり新しい車ならではです。