安い軽自動車ランキング2019『1番安い軽はどれ?』

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トヨタ「ピクシストラック」(ハイゼットトラックOEM)

      2016/09/09

ピクシストラック

兄弟車:ダイハツ「ハイゼットトラック(OEM供給元)」、スバル「サンバートラック

最低価格:65万円
最高燃費:19.6km/L

トヨタ・ピクシストラックはダイハツ・ハイゼットトラックのOEMで、製造はダイハツが行っています。2014年9月のダイハツ・ハイゼットトラックのフルモデルチェンジに伴い、2代目となるピクシストラックも新型となり全車運転席にSRSエアバッグが標準装備されました。装備、性能、保証、カラーバリエーション等ハイゼットトラックと同じで、違いはエンブレムのみとなります。ダイハツ・ハイゼットトラックのOEMは他にもスバル・サンバートラックがあります。

トヨタ「ピクシストラック」のグレード

グレードは「エクストラ(2WD/4WD)」または「スタンダード(2WD/4WD/農用スペシャル)」をベースにしたラインナップです。ダイハツ・ハイゼットトラックではルーフ位置を拡大したジャンボやハイルーフモデルもありますが、ピクシストラックは寸法が全長3,995mm、全幅1,475mm、全高1,780mmに統一された車体になります。

最も安価なグレードは「スタンダード“エアコン・パワステレス”」でマニュアル式エアコンやパワーステアリングをスタンダードモデルから省いたタイプで、653,400円(税込)がメーカー希望小売価格に設定されています。農業従事者向けに特化したグレードとしては全グレード中唯一、4WD・5MT専用モデルの「スタンダード 農用スペシャル」が販売されています。最上級グレード「エクストラ」ではパワーウィンドーやキーレスエントリーなど、タウンユーズ向けにもスタイリッシュで装備も充実しています。

トヨタ「ピクシストラック」のパッケージ

ハイゼットトラックの「農業女子パック」以外は共通のオプションパッケージを選択できます。
(スタイリッシュパック、選べるカラーパック、ビューティパック、キャビンパック、荷台パック、省力パック、安全パック、ストロング防錆パック、エコパックの全9種)

トヨタ「ピクシストラック」の良い点・欠点

その他メリット・デメリットはダイハツ「ハイゼットトラック」と共通