安い軽自動車ランキング2019『1番安い軽はどれ?』

新車の安い軽自動車をランキングでご紹介。

丸い軽自動車6車種を安い順でランキング(画像あり)!

   

丸い形の軽自動車を集めてみました。丸くてかわいい軽自動車は沢山あります。

ダイハツ「ミライース」76万、35.2km/L

ミライースの正面画像

最低価格:76万円
最大燃費:35.2km/L

ミライースは環境意識や低価格志向の高まりをうけ、第3のエコカーというコンセプトを元に開発されました。2011年9月に発売され、JC08モードで30km/Lを超える低燃費を実現し、注目されました。

2014年7月のマイナーチェンジではイーステクノロジーの進化により、JC08モード燃費で2WD車は35.2km/L、4WD車は32.2km/Lにそれぞれ向上しています。軽自動車ではトップクラスの低燃費を実現し、アルトに次いで2番目に良い数字となっています。

安全面でも2013年8月のマイナーチェンジの際に衝突回避支援システムのスマートアシストを採用しました。低価格ながら安全面でも強化され、コストパフォーマンスの良い車となっています。

スズキ「ラパン」107万、35.6km/L

ラパン正面

最低価格:107万円
最高燃費:35.6km/L

アルトラパンは、2015年6月に発売が開始され、現行モデルで3代目になります。初代モデルより若い女性層をターゲットに開発されてきており、現行モデルもその方向性を踏襲しています。
丸型のヘッドライトやテールランプなどを採用するなど、全体的に丸みを帯びたデザインとなっており、柔らかい女性らしさを感じる仕上がりになっています。またドアやリアゲートなどの至る所にウサギマークを散りばめるなど、遊び心も満載です。

ラインナップは5速RMTのGグレードとCVTのL・S・Xの4グレードから構成され、全てに自然吸気エンジンを採用しています。CVT車には減速回生エネルギを電装品などに用いるエネチャージを搭載しており、JC08モード燃費では2WD車で35.6㎞/Lとトップクラスの低燃費となっています。(4WD車は33.2㎞/L)
軽セダンでは唯一の最高ランク先進安全車プラスASV+を獲得するなど安全性が高くなっています。真上から見下ろすような視点で状況を把握出来る全方位モニターなどもオプションで設定されており、安全性に配慮した車種となっています。

ダイハツ「ミラココア」120万、29km/L

ミラココア

最低価格:120万円
最大燃費:29.0km/L

ミラココアは、ミラの派生モデルとして2009年8月に発売されました。2008年12月に生産が終了したミラジーノの後継モデルにあたりますが、ミラココアとしては初代になります。
角を丸めた水平基調のボディに丸めのヘッドライトを採用するなど、女性らしい柔らかさのあるデザインとなっています。プラスX・プラスXLimitedでは、ボディーカラー以外にパネルカラー・シートカラ―も自分でアレンジ出来たりします。

燃費面では2012年のマイナーチェンジにイーステクノロジーを採用したほか、新エコアイドルも取り入れています。2014年の2度目のマイナーチェンジではクールドi-EGRやCVTサーモコントローラーを採用しました。これにより2WD車でJC08モード29.0km/Lの低燃費を実現するなど、トップクラスの燃費水準となっています。

ホンダ「N-ONE」118万、28.4km/L

ホンダN-ONE全体画像

最低価格:118万円
最大燃費:28.4km/L

N-ONEは2012年11月より発売を開始しています。Nシリーズの第3弾として、ホンダ初の市販軽乗用車のN360をモチーフに開発されました。分類上は軽トールワゴンとなりますが、全高の低い作りになっており、走りを重視をしている位置づけとなっています。

2014年5月にマイナーチェンジをし、シティブレーキアクティブシステム、サイドカーテンエアバッグシステム、前席用i-サイドエアバッグシステムをセットにした安心パッケージを追加しました。またエンジンを改良し、NA車で28.4km/L、ターボ車で25.8km/Lの低燃費を実現しました。ターボ車ではアイドリングストップも新たに採用になりました。

2015年7月には、2度目のマイナーチェンジを行い、全高を65mm下げることでスポーティーな外観とし、多くの立体駐車場にも対応した低全高モデルLOWDOWN(ローダウン)も追加しています。

ダイハツ「キャスト」122万、30km/L

ダイハツ・キャストスタイルの全体画像

最低価格:122万円
最高燃費:30.0km/L

キャストスタイルは、2015年9月に発売が開始された新型車になります。またSUVスタイルのキャストアクティバも同日に発売されています。2015年10月には、スポーツタイプのキャストスポーツが追加され、3モデル展開となっています。

ラインナップは、NAとターボモデルの設定があり、合計4グレードから構成されています。価格帯はFF仕様で122万400円(4WD仕様は134万4600円)~151万7400円(4WD仕様は164万1600円)となっています。
外観は、前後のバンパーやサイドシルにメッキ加飾されるなど高級感があります。内装はシルバーをアクセントカラーに使っており、飽きの来ない落ち着いた雰囲気となっています。

燃費面では、NA仕様で2WDでJC08モード30.0km/L(4WDは26.8km/L)・ターボ仕様2WDで27.0km/L(4WDは25.0km/L)と低燃費を実現しています。NA・2WD車は平成32年度燃費基準+20%、NA・4WDとターボ・2WD車は平成32年度燃費基準+10%、ターボ・4WD車は平成32年度燃費基準をそれぞれ達成するなど、環境にもお財布にも優しい車種となっています。

スズキ「スペーシア」127万、32km/L

スペーシアの全体画像

最低価格:127万円
最大燃費:32.0km/L

スペーシアは2013年2月に現行モデルが発売されました。スペーシアとしては初代になり、位置づけとしては2008年から発売されていたパレットの後継モデルになります。

Sエネチャージを搭載し、2WD車でJC08モードで32.0km/Lの低燃費を実現し、このクラスでトップの燃費性能を誇っています。この他にも新アイドリングストップシステムを搭載しており、13km/h以下になると自動でエンジンを停止してくれます。エンジンが停止した際にも快適な室内をキープするエコクールを採用したことで、アイドリングストップ時の室内の温度上昇を抑制する効果があります。これらの装備により、無駄な燃料を抑制する事ができ、お財布にも環境にも優しい車になっています。

安全面では衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」などの先進の安全装備を全グレードにメーカーオプションで設定しました。安全性の高い車となっており、もしもの時も安心です。