安い軽自動車ランキング2019『1番安い軽はどれ?』

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スバル「サンバートラック」(ハイゼットトラックOEM)

      2016/09/10

スバル・サンバートラック

最低価格:65万円
最高燃費:19.6km/L

1961年から販売されているスバル・サンバートラックは6代目まで富士重工業により自社生産されていましたが、2012年に発売された7代目からはダイハツ・ハイゼットトラックのOEMとして生産されています。最新モデルは2014年9月にフルモデルチェンジされた8代目の車種になります。

エンブレムやデカールの変更以外の装備、性能、保証、カラーバリエーション等は10代目ハイゼットトラックと同様です。ダイハツ・ハイゼットトラックのOEMは他にもトヨタ・ピクシストラックがあります。

スバル「サンバートラック」のグレード

グレードはハイゼットトラックのスタンダード“エアコン・パワステレス”に相当する「TB」、エクストラに相当する「TC」、「ハイルーフ」、ジャンボに相当する「グランドキャブ」、「パネルバンハイルーフ」、多目的ダンプに相当する「三方開ダンプ」の6グレードがラインナップされています。三方開ダンプには2WDはありませんが、他グレードは2WDまたは4WDに相当するAWD(All Wheel Drive)モデルが選択可能です。サンバートラックは寸法が全長3,995mm、全幅1,475mm、全高1,780mmで、ハイルーフ車は全高が1885mm~1940mmとなります。

スバル「サンバートラック」のパッケージ

「TC」「ハイルーフ」「グランドキャブ」「パネルバンハイルーフ」「三方開ダンプ」グレードではハイゼットトラックではメーカーオプションとなっている“寒冷地仕様”を標準装備しています。また「ハイルーフ」「グランドキャブ」はリア牽引フックと「セイフティパック」を、「グランドキャブ」は「スタイリッシュパック」をそれぞれ標準装備しています。ただし追加装備分の価格はそれぞれ上乗せされています。「スタイリッシュパック」はTCのみ、また「カラーパック」はTC及びグランドキャブに設定されています。

スバル「サンバートラック」の良い点・欠点

その他メリット・デメリットはハイゼットと共通

最低価格:65万円
最高燃費:19.6km/L