安い軽自動車ランキング2019『1番安い軽はどれ?』

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日産「デイズルークス」の良い点・欠点|価格130万円~、燃費最大22.0km/L

      2019/01/08

デイズルークスの全体画像

最低価格:133万円
最大燃費:22.0km/L

デイズルークスは、2014年2月に発売が開始されました。デイズルークスとしては初代ですが、2013年に発売が終了したルークスの後継モデルとして位置づけられ、デイズシリーズ第2弾になります。

先代車種のルークスよりと比較すると、全高が30-40mm高く、ホイールベースも30mm拡大されており、スーパーハイト系ワゴンでもトップクラスの広さとなっています。

デイズルークスのリアドア

燃費面では、バッテリーアシストシステムとアイドリングシステムの搭載により、2WD車でJC08モード26.2km/Lの低燃費を実現しました。これによりノンターボ車は「平成27年度燃費基準+20%」、ターボ車は「平成27年度燃費基準」をそれぞれ達成しています。

OEM供給元の三菱自動車の燃費不正問題発覚により、デイズルークスの燃費は22.0km/Lに訂正されました。(2016年9月追記)

スライドドアでは、リモコンオートスライドドアを採用し、ワンタッチでのドアの開閉を可能にするなど、使い勝手の良い車となっています。

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デイズルークスの価格・燃費

(5MTマニュアル・ターボなし)

価格と燃費は連動していません。最高燃費のグレードを選択すると価格が高くなる場合がございます。(項目をクリックすると価格ランキングへ移動します)

デイズルークス最低価格最高燃費
km/L
2WD130万22.0
4WD142万21.8
5MTなしなし
ターボなしなし

※価格は小数点以下切捨てで表記しています。

>>デイズルークスハイウェイスターの価格・燃費

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日産「デイズルークス」の良い点(メリット)

①全14色の豊富なカラーバリエーションでお気に入りの1台を見つけられる。

デイズルークス正面画像

デイズルークスは有料色のモカブラウン(税込み27000円)など3色も含め、10色の標準色の設定があります。これに2トーンの組み合わせが4パターン(色の組み合わせで43,200円と64,800円の場合あり)あり、全14色から好きなボディーカラーを選べます。豊富なカラーバリエーションとなっており、お気に入りの1台を見つけることが出来ます。

②室内長が2235mm、室内高が1400mmとスーパーハイト系ワゴンでもトップクラスの広さ。

デイズルークス、ドア周り

デイズルークスは室内長が2235mm、室内高が1400mmとなっており、ウェイクと比較すると、室内高が55mm低くなっていますが、室内長は20mm長くなっています。タント・N-BOX・スペーシアには室内長・室内高とも勝っており、十分な広さがある事が分かります。スーパーハイト系ワゴンの中でもトップクラスの広さなので、とても過ごしやすくなっています。

③フロント・リアシート共にクッション性が良く、座り心地は良い。クラストップの260mmスライド機能は使い勝手が良い作りに。

デイズルークスの後部座席

デイズルークスではフロントシートのクッションが厚くサイズも余裕をもたせているので、身長の大きな男性でも座り心地が良くなっています。
リアシートはタントと並んでクラストップの260mmの長いスライド機能があり、足元の空間を拡大させることが可能です。座面の奥行にも余裕を持たせているので、座ると膝の裏側まで支えてくれます。大人の男性でも足を伸ばすことができ、ゆったりとした姿勢で座れます。

④リモコンオートスライドドアの採用で、使い勝手の良い仕様に。

デイズルークスのスライドドア

デイズルークスは、リモコンオートスライドドアを採用しており、インテリジェントキーをポケットやカバンに入れていれば、キーを取り出すことなくワンタッチでスライドドアの開閉が可能です。荷物で両手が離せないときなど、ドアハンドルを握る必要がないので、楽チンです。もちろん運転席からでも操作は可能になっており、使い勝手の良いスライドドアとなっています。

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日産「デイズルークス」の欠点(デメリット)

①タント、スペーシアと比較すると、燃費性能が劣る。

デイズルークスの運転席

デイズルークスはバッテリーアシストシステムとアイドリングシステムの搭載により、2WD車でJC08モード26.2km/Lの低燃費を実現しました。2016年7月に正しい燃費22.0km/Lに訂正されました。しかしライバル車と比較すると、タントが28.0km/L、スペーシアが32.0km/Lとカタログ数値で劣っています。一番最後に発表されたにも関わらず、ライバル車より燃費性能が劣るのはやや残念なポイントです。

②最高出力・最大トルク共にN-BOXを筆頭にライバル車に劣る。

デイズルークスのシフトまわり

デイズルークスは、ノンターボ車が最高出力36[49]/6,500となっており、N-BOXカスタム43[58]/7,300と比較するとやや劣ります。パワー面でも最大トルクが59[6.0]/5,000、N-BOXカスタムは65[6.6]/4,700となっており、こちらもN-BOXカスタムに軍配が上がります。N-BOXほどの差はありませんが、タントカスタム・スペーシアと比べても負けており、加速性・パワー共にやや物足りない感じです。

③スライドドアの開口幅が580mmとタント・N-BOXと比較すると劣る。

デイズルークスはスライドドアの開口幅が580mmとスペーシアとは同等ですが、タント605mm(助手席を開けた状態では1,490mm)、N-BOX640mmと比べても狭いです。開口幅が狭いと、大柄な男性だと肩がぶつかる人もいるのでもう少し開口幅が欲しいところです。ステップ高も370mmと決して低い方ではないので、乗り降りのしやすさは他社に軍配が上がるかもしれません。

最低価格:133万円
最大燃費:22.0km/L
兄弟車:eKスペース
ライバル車:N-BOXスペーシアタント

諸費用込み総額約141万~セルフ見積り
値引目標▲20万愛車の買取相場を調べる
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