安い軽自動車ランキング2019『1番安い軽はどれ?』

新車の安い軽自動車をランキングでご紹介。

ダイハツ「ミラココア」の良い点・欠点|価格118万円~、燃費29.0km/L

      2019/09/06

ミラココア

最低価格:118万円
最大燃費:29.0km/L

ミラココアは、ミラの派生モデルとして2009年8月に発売されました。2008年12月に生産が終了したミラジーノの後継モデルにあたりますが、ミラココアとしては初代になります。
角を丸めた水平基調のボディに丸めのヘッドライトを採用するなど、女性らしい柔らかさのあるデザインとなっています。プラスX・プラスXLimitedでは、ボディーカラー以外にパネルカラー・シートカラーも自分でアレンジ出来たりします。

燃費面では2012年のマイナーチェンジにイーステクノロジーを採用したほか、新エコアイドルも取り入れています。2014年の2度目のマイナーチェンジではクールドi-EGRやCVTサーモコントローラーを採用しました。これにより2WD車でJC08モード29.0km/Lの低燃費を実現するなど、トップクラスの燃費水準となっています。

ミラココアを中古車検索

ミラココアの価格・燃費

(5MTマニュアル・ターボなし)

価格と燃費は連動していません。最高燃費のグレードを選択すると価格が高くなる場合がございます。(項目をクリックすると価格ランキングへ移動します)

ミラココア最低価格最高燃費
km/L
2WD118万29.0
4WD132万26.8
5MTなしなし
ターボなしなし

※価格は小数点以下切捨てで表記しています。

>>ミラの価格・燃費
>>ミライースの価格・燃費

ミラココアを中古車検索

ダイハツ「ミラココア」のメリット

15パターンから選べる豊富なカラー

ミラココアは、プラムブラウンクリスタルマイカなど3色の有料色(消費税込み21,600円)を含む10色のボディーカラーが設定されています。これに加え、パールホワイトとの組み合わせの2トーンが5パターン(ムースピンクパール以外の4色は消費税込み64,800円、ムースピンクパールは75,600円)の設定があり、合計15パターンから好きな色を選ぶ事は出来ます。
2トーンタイプを選ぶと、ホイールキャップのセンターがボディーカラーと合わせた色が使われるのでちょっとしたワンポイントになり可愛いらしい見た目になります。

ミラココアの運転席まわり画像

パネルカラー・シートカラ―も自分でアレンジ可能。

プラスX・プラスXLimitedの2グレードでは、ボディーカラー以外にもパネルカラー・シートカラ―を自分で選ぶ事が出来ます。
パネルカラー・シトカラーはアイボリー、ブラウン、ピンクベージュの3色の設定があり、好きな組み合わせをする事が出来ます。全部同じ色で統一しても良いですし、どれかワンポイントで色を変えてみるのも良いかもしれません。きっとお気に入りの1台を見つける事が出来るはずです。

イーステクノロジーで、29.0km/Lの低燃費。

ミラココアはイーステクノロジーの活用により、2WD車でJC08モード29.0km/Lの低燃費を実現しました。ラパンに比べるとやや劣りますが、それでもこのトップクラスの数値となっています。
新エコアイドルを採用しているので、信号待ちなどの停車中はエンジンを切って、無駄なガソリンの消費を抑えてくれます。ブレーキを離すと再始動してくれるので、無駄な動きをする必要がなく使い勝手が良いです。

ミラココアの運転席画像

収納スペースが多めで使いやすい

ミラココアは収納スペースを多めに作られているので、ちょっとした小物を入れたり出来て便利です。助手席側では、グローブボックスの上に2段式のアッパーボックスも付いています。CDケースも入る作りになっているので、そうした収納に良いかもしれません。
ドリンクホルダーは前席だけで4か所あります。使わない時にはセンターロアのカップホルダーに財布などの小物を置くのも良いです。

消臭機能付きシートでサラサラ

ミラココアはセダンタイプでは珍しく、前席にベンチシートを採用しています。シートサイズは大きめに作られており、クッション性が高く可愛いらしいデザインとなっています。
汗の匂いを消してサラサラ状態を維持できるデオドラント機能付きシートを採用するなど、細かいところで気配りしてくれています。花粉やPM2.5などを除去してくれるスーパークリーンエアフィルターなどの設定もあるので、気になる方にはおススメです。

ミラココアの後部座席画像

ミラココアを中古車検索

ダイハツ「ミラココア」のデメリット

荷室がフルフラットにならない

ミラココアのラゲッジフロアですが、倒した状態でも完全なフルフラットにはなりません。110㎜程度の段差が出来てしまうので、長尺な物や大きな荷物を積むには向かないです。
また後席にシートスライドの機能がないので、荷室の拡大幅が限定されます。後席のシートが左右独立ではないので、シートアレンジの面でもやや不満が残ります。

ミラココアの荷室画像

先進の安全装備が付いていない

ミラココアには、先進の安全装備であるスマートアシストなどが付いていません。現在販売されている軽乗用車にはこれらの機能は当たり前になってきており、それが付いていないのは残念なポイントです。

特にミラココアのターゲットが女性層である事を考えると、こうした安全装備はあった方が好まれます。ライバル車のラパンも当然付いており、少々見劣りがします。

ミラココアのドア画像

最低価格:118万円
最大燃費:29.0km/L
ライバル車:ラパン(スズキ)

諸費用込み総額約122万~新車オンライン見積り
値引目標▲15万愛車の買取相場を調べる
中古車相場19~155万中古車検索

【ダイハツ】安い軽自動車ランキング