安い軽自動車ランキング2019『1番安い軽はどれ?』

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ダイハツ「ミラ」の良い点・欠点|価格90万円~、最大燃費24.2km/L

      2019/09/06

ダイハツ・ミラ

最低価格:90万円
最高燃費:24.2km/L

ミラは2006年12月に発売が開始され、現行モデルで7代目になります。発売当初はMTとATの両方がラインナップされていましたが、2013年の仕様変更によりAT車はミライースに統合し、X SpecialのみのM/T専用車となっています。現在では、派生車種であるミライース・ミラココアなどが主流となっており、一定数あるM/T需要に対応した車種となっています。

2013年のマイナーチェンジでは、これまで非対応であったJC08モード燃費にも対応し、2WD車では24.2㎞/L(4WD車は21.6㎞/L)の低燃費を実現しています。また2WD車は、平成27年度燃費基準+10%・4WD車は平成27年度燃費基準をそれぞれ達成するなど、環境面にも配慮しています。

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ミラの価格・燃費

(5MTマニュアルのみ・ターボなし)

価格と燃費は連動していません。最高燃費のグレードを選択すると価格が高くなる場合がございます。(項目をクリックすると価格ランキングへ移動します)

ミライース最低価格最高燃費
km/L
2WD90万24.2
4WD102万21.6
5MTなしなし
ターボなしなし

※価格は小数点以下切捨てで表記しています。

>>ミライースの価格・燃費
>>ミラココアの価格・燃費

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ダイハツ「ミラ」の良い点(メリット)

①最小回転半径4.2mで縦列駐車・Uターンもスムーズ

最小回転半径4.2mを誇るのミラは、小回りが利くので縦列駐車やUターンもスムーズに行えます。最近の軽自動車は、居住空間などを考慮しホイールベースを伸ばす傾向が見られるため、どうしても最小回転半径が大きくなっています。
その点ミラは、小回りも効くので狭い路地や駐車場ではとても重宝します。ふらっと買い物に行くにはちょうど良い一台です。

②スペアタイヤを備える貴重な車種

ミラは、最近の軽自動車では珍しいスペアタイヤを備える数少ない車種の1つです。使用頻度の少なく、荷室のスペースをを取るスペアタイヤは敬遠される傾向にあり、パンク修理キットなどが主流となっています。

ただパンク修理キットでは、タイヤの横の部分を切ってしまった場合などには使えないといった欠点もあり、もしもの時には不安が残ります。

また使う機会もそれほどないので、操作方法などは記載されていますが、初めての修理キットを使う際には結構あたふたしたりします。その点昔ながらのスペアタイヤの方が安心感はあります。

③一般的な機械式立体駐車場に十分収まるサイズ

全長3,395㎜×全幅1,475㎜×全高1,530㎜のスペックのミラは、一般的な機械式立体駐車場に収まるサイズとなっています。(高さ制限1550mm・全幅1850mm程度の物が多い)全幅は軽自動車なので全てが制限をクリア出来ますが、最近の軽自動車は全高が高い傾向があるため、ミラのように全高を抑えたモデルは貴重です。
駐車場に困らないので、都市部でのお出かけにはもってこいの1台となっています。

④ミライースより室内高は25mm・前後乗員間距離は50mm広い。

室内長1,530㎜室内幅1,350㎜×室内高1,265㎜(4WD車は室内高1,290㎜)のスペックのミラは、コンパクトなサイズながら室内スペースは充実しています。ミライースより室内高は25mm・前後乗員間距離は50mm広くなっており、かなり余裕の設計となっています。(ミラの前後乗員間距離は980㎜)
室内スペースを重視するなら、ミラの方がゆったりと過ごす事が出来るので、お勧めです。

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ダイハツ「ミラ」の欠点(デメリット)

①1グレード展開で、5M/Tの設定しかない

Xスペシャルのみの1グレード展開のミラは、選択肢が少ないのが難点です。また5M/Tのみの設定となっており、CVT・A/Tは準備されていません。

軽自動車でもほぼA/Tが主流になってきている現在の状況を鑑みると、かなり極端なラインナップと言えます。

ライバル車のアルトを見てみると、グレードは5つと選択肢が豊富で、もちろんA/T・CVTの設定も用意されています。選択肢の自由度で言えば、断然アルトに軍配が上がります。

②ライバル車より燃費が悪すぎる

2WD車でJC08モード燃費で24.2㎞/L(4WD車は21.6㎞/L)の低燃費を実現しているミラですが、ライバル車のアルトと比べるとその差は歴然です。

同価格帯のLグレードと比較すると、2WD車で37.0㎞/L(4WD車は33.2㎞/L)と大差をつけられています。

多少の燃費差なら装備・性能が違うので仕方ないと思いますが、10Km/L以上の差でははっきり言って勝負になりません。コスト面を考慮すると、断然アルトの方がお買い得と言えます。

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