安い軽自動車ランキング2019『1番安い軽はどれ?』

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「ワゴンRスティングレー」の良い点・欠点|価格129万円~、燃費33.0km/L

      2019/09/06

ワゴンRスティングレー

最低価格:129万円
最大燃費:33.0km/L

ワゴンRスティングレーは、2012年9月に発売され、現行モデルで3代目になります。

XとTの2つのグレードに分かれており、NA車のXにはワゴンRの最上級モデルFZと同じSエネチャージが搭載されています。

2015年8月にエンジンの改良を行い、EGRシステムを新たに採用したほか、吸気・排気系の見直しを行ったことでさらなる低燃費を実現しました。

モーターアシストの頻度を向上により、JC08モード燃費を33.0km/Lになっています。

Tはターボエンジンが搭載しているため、エネチャージ搭載となっていましたが、2015年8月の改良でSエネチャージに置換になりました。

これによりJC08モード燃費を28.0km/Lの低燃費を実現し、2WD・4WD車共に平成32年度燃費基準+10%を達成しています。

この2グレードの他に、XをベースにしたJスタイルという特別仕様車も2014年12月に発売されています。

ワゴンRスティングレーの試乗レポ

ワゴンRスティングレーの価格・燃費

(5MTマニュアルなし・ターボあり)

価格と燃費は連動していません。最高燃費のグレードを選択すると価格が高くなる場合がございます。(項目をクリックすると価格ランキングへ移動します)

ワゴンR
スティングレー
最低価格最高燃費
km/L
2WD129万28.4
4WD141万30.4
5MTなしなし
ターボ165万28.4

※価格は小数点以下切捨てで表記しています。

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「ワゴンRスティングレー」のメリット

最大33.0km/Lでクラストップの低燃費を実現

ワゴンRスティングレーは、XにSエネチャージを搭載し、JC08モードで33.0km/Lとクラストップの燃費を実現しています。

Tはターボ付きながらC08モード28.0km/Lと、ムーブカスタムRSの27.4km/Lを上回っています。

13km/h以下でエンジンを停止する新アイドリングストップシステムを両グレードに標準搭載し、停車前の減速にガソリンを使用しないため、低燃費な車となっています。

FZよりXがお得感のあるプライス

ワゴンRスティングレーは、Xが146万円、Tが161万円の価格設定になっています。

XはワゴンRの最上級モデルFZと比べると、9万円程度の価格差となっていますが、Xにはディスチャージヘッドランプ、オートライトシステムなどが標準装備されています。

これらの装備を考慮すると、実質は3万8千円程度の差になっています。

外観、内装の違いの他に、6スピーカーやタコメーターが標準装備になっているなど装備に違いもあります。ディスチャージヘッドランプが必要な方は、Xの方がお得感があります。

TはXより15万円近く高い設定になっていますが、クルーズコントロールなどが付く他に、アルミホイールが15インチになります。

これらのプラス分を考えるとターボの上昇分は実質10万円程度となります。Tはスポーティなエアロ仕様となっているため、若い方にはおススメです。

「自動ブレーキ」が標準装備

スティングレーは、レーダーブレーキサポートを全車に標準搭載し、衝突を回避若しくは軽減してくれます。

急ブレーキをかけると、ハザードランプが自動で高速点滅する機能も付いており、後続車への注意も促してくれます。

また誤発進抑制機能も標準装備となっており、ペダルの操作ミスも防いでくれます。

この他にも駐車支援後方・真上モニターがメーカーオプションで設定されており、バックや縦列駐車の際に支援してくれるので、駐車の苦手な方にも安心です。

最小回転半径4.4mで小回りが利いて運転しやすい

ワゴンRスティングレーは、最小回転半径が4.4mとムーブカスタムの4.7mに比べ、取り回しの良さは上回っています。

小回りが効くので、狭い路地などを通る際にも楽チンです。

視界に関してはムーブカスタムに比べると、サイドウィンドウの下端が20mmほど低くなっており、側方の視界はスティングレーに分があります。

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ワゴンRスティングレーのデメリット

サイド&カーテンエアバッグの設定がない

ワゴンRスティングレーには、サイド&カーテンエアバッグの設定がないため付ける事が出来ません。

この装備があるとなしでは、側面衝突時の衝撃が1/4以下になると言われているので、メーカーオプションでも設定がないのは残念なところです。

ムーヴカスタム、N-WGNカスタムなどはメーカーオプションで設定があり、安全性の面でやや劣ります。

後方・誤発進抑制機能がついていない

ワゴンRスティングレーには誤発進抑制機能は付いていますが、前方の障害物のみを検知するものです。

それに比べ、ムーヴカスタムは前方・後方と両方の障害物を検知してくれます。

誤発進は高齢者に多い事故と思われがちですが、女性の場合は18歳~29歳が一番多いというデータもあります。

若い人も付いていると安心な機能です。その点、後方も警戒してくれるムーヴカスタム方が安全性は高くなっています。

ワゴンRの詳細はこちら

最低価格:129万円
最大燃費:33.0km/L
兄弟車:フレア(マツダ)
ライバル車:ムーヴカスタム(ダイハツ)

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