安い軽自動車ランキング2019『1番安い軽はどれ?』

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マツダ「スクラムトラック」(スズキ・キャリィOEM)80万円~、19.8km/L

      2016/09/10

スクラムトラック

最低価格:80万円
最高燃費:19.8km/L

スクラムは5ナンバーの乗用車と4ナンバーの商用バン・トラックが販売されています。スクラムトラックの初代モデルは1989年に発売され、当初からスズキ・キャリィのOEMとして製造されています。最新モデルは2013年9月にフルモデルチェンジされた4代目モデルとなります。

約14年8ヶ月ぶりにフルモデルチェンジされた4代目スクラムトラックは、セミキャブオーバー型からキャブオーバー型となり、タイヤハウスをシート下に移動させるなどレイアウト変更を行いキャビンの拡大をはかりました。基本性能、スペック等はキャリィと同様です。

他にスズキ・キャリィOEMの姉妹車として三菱・ミニキャブトラック日産・NT100クリッパートラックがあります。

マツダ「スクラムトラック」のグレード・オプション

「KCエアコン・パワステ(2WD)」「KCパワステ(4WD)」「KCエアコン・パワステ(4WD)」「KX(4WD)」「KC パワステ農繁(4WD)」の5つのグレードがラインナップされています。キャリイの「KC」または「KCエアコン・パワステ農繁仕様」に相当するグレードは販売されていません。キャリィではスぺリアホワイト、シルキーシルバーメタリック、ノクターンブルーパーの3色のボディカラーが用意されていますが、スクラムトラックはスペリアホワイトの1色のみとなります。

メーカーセットオプションはKCエアコン・パワステの4WD車を対象とした「セーフティパック」のみで、助手席のSRSエアバッグシステム、助手席のシートベルトプリテンショナー機構、4W-ABS(4輪アンチロック・ブレーキ・システム)がパッケージ化されています。いずれも最上級グレード「KX」には標準装備されています。

マツダ「スクラムトラック」の良い点・欠点

その他メリット・デメリットはスズキ「キャリィ」と共通

最低価格:80万円
最高燃費:19.8km/L