安い軽自動車ランキング2019『1番安い軽はどれ?』

新車の安い軽自動車をランキングでご紹介。

【カスタム】安い軽自動車ランキングBEST9|一番安いカスタム軽は三菱「eKカスタム」134万~

      2018/01/15

カスタム系の軽自動車の中で一番安い軽自動車を調査してみました。日産自動車は、ハイウェイスターをカスタム系として表示しています。

順位車種最低価格燃費中古車検索
1位三菱eKカスタム136万25.8中古車検索
2位ダイハツ・ムーヴカスタム137万31.0中古車検索
3位ホンダ・N-WGNカスタム138万29.4中古車検索
4位日産デイズハイウェイスター141万25.8中古車検索
5位スズキ・スペーシアカスタム151万28.2中古車検索
6位三菱eKスペースカスタム156万22.2中古車検索
日産デイズルークスハイウェイスター156万22.0中古車検索
8位ダイハツ・タントカスタム159万28.0中古車検索
9位ホンダ・N-BOXカスタム169万27.0中古車検索

※現在取扱い中の軽自動車を最低販売価格の順でランキング発表しています。価格は小数点以下切り捨て。
※(2016年8月)日産と三菱の軽自動車は、燃費不正問題を受け数値の修正を行いました。

1位: 三菱「eKカスタム」136万~

三菱eKカスタム

最低価格:136万円
最大燃費:25.8km/L

eKカスタムの良い点・欠点はこちら

eKカスタムは2013年6月に発売開始されました。2代目まで発売されていたeKスポーツの後継に当たるスポーティモデルの位置付けになります。eKスポーツから比べると、全高70mm、ホイールベースを90mmそれぞれ拡大し、前席と後席のスペースも107mm拡大されたことで後席での快適性も良くなりました。

2015年10月にマイナーチェンジをし、フロントのデザインも一新しました。バンパーセンターは質感の高いグロスブラックに変え、バンパー左右下部にはLEDイルミネーションを配したうえにクロームメッキで縁取るなど、よりスポーティでアグレッシブなデザインになっています。

2位: ダイハツ「ムーヴカスタム」137万~

ムーヴカスタム

最低価格:137万円
最大燃費:31.0km/L

ムーヴカスタムの良い点・欠点はこちら

ムーヴカスタムは2014年12月に現行モデルが発表され、6代目となります。Dモノコックという軽量高剛性ボディをはじめ、足回りの細部まで改良を加えたDサスペンション、パワーモード切替ステアリングスイッチDアシストを採用しました。また衝突回避支援システムのスマートアシストⅡを全グレードに設定しました。軽初の後方誤発信抑制制御機能を新たに追加し、安全性向上もしています。

またイーステクノロジーの活用により、燃費機能も格段に向上しています。JC08モード燃費でNA・2WD車は31.0km/L、ターボ・2WD車は27.4km/Lとなり、トップクラスの低燃費を実現しました。ターボ・4WD車でも平成27年度燃費基準+20%を達成しています。

X、RSの基本グレードにスマートアシストⅡ搭載のモデルも設定しました。さらにカスタムを鋭化させたハイパーグレードも新設定されました。ハイパーモデルは、ダークメッキのグリルやLEDシグネチャーの大胆な採用などでより高級感溢れるグレードとなっています。

3位: ホンダ「N-WGNカスタム」138万~

NWGNカスタム画像

最低価格:138万円
最大燃費:29.4km/L

N-WGNカスタムの良い点・欠点はこちら

N-WGNカスタムは、Nシリーズの第4弾として2013年11月に発売が開始しました。インジェクター噴霧の最適化やCVTサーモバルブの新規追加などにより、NA・2WD車はJC08モード29.4km/L、ターボ・2WD車は26.0km/Lの低燃費を実現しています。

またシティブレーキアクティブシステム・前席用i-サイドエアバッグシステム・サイドカーテンエアバッグシステムをセットにしたあんしんパッケージを全グレードにオプション設定しました。これにより安全性により配慮した車になっています。

また平成25年度自動車アセスメントにおいて最高評価となる新・安全性能総合評価 ファイブスター賞を受賞しました。軽自動車では初の受賞となり、安全性の高い車として注目されています。

4位: 日産「デイズハイウェイスター」141万~

デイズハイウェイスター

最低価格:141万円
最大燃費:25.8km/L

デイズハイウェイスターの良い点・欠点はこちら

デイズ ハイウェイスターは、2011年6月に日産自動車と三菱自動車工業によって設立された合弁会社NMKVから生み出された第一弾モデルです。2013年6月に発売され、eKカスタムとは姉妹車になります。

前方検知カメラで先行車や対向車のヘッドライト・街路灯などの道路周辺の明るさを検知し、ハイビームとロービームの切り替えを自動で行ってくれるハイビームアシストを標準装備した他、車体を上から見下ろすような視点で駐車をサポートしてくれるアラウンドビューモニターも標準装備にしました。安全面でもエマージェンシーブレーキ・踏み間違い衝突防止アシストなどが標準装備となっており、安全性がより高まりました。

5位: スズキ「スペーシアカスタム」151万~

スペーシアカスタム

最低価格:151万円
最大燃費:30.6km/L

スペーシアカスタムの良い点・欠点はこちら

スペーシアカスタムは、2013年2月に発売が開始されました。スペーシアカスタムとしては初代になり、位置づけとしては2008年から発売されていたパレットSWの後継モデルに当たります。

外観ではスケルトン構造のフロントグリルやスモークタイプのクリアレンズを組み合わせたリヤコンビランプを採用するなどライバル車にはないスタイリングとなっています。インテリアでは、各部にピアノブラック調の塗装を施すなどブラックを基調に一体感のある仕上がりです。

安全面では、衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」と全方位モニターを搭載したスペーシアカスタムが、JNCAP予防安全性能アセスメントにおいて、軽自動車の中で最高得点となる45.8点を獲得し、最高ランクの「先進安全車プラス(ASV+)」に選定されるなど、安全性に高い車となっています。

6位: 三菱「eKスペースカスタム」156万~

三菱eKスペースカスタム

最低価格:156万円
最大燃費:26.2km/L

eKスペースカスタムの良い点・欠点はこちら

eKスペースカスタムは、三菱自動車工業と日産自動車が共同出資するNMKVが開発を手掛ける車両の第2弾として、2014年2月に発売されました。日産ではデイズルークスハイウェイスターの名前で販売され、姉妹車になります。

eKスペースと比べると、フロントグリルにアメリカのジープのような大きな縦長のメッキグリルを採用するなど、個性的な顔立ちとなっています。内装はカスタム系に良くあるブラックを基本としていますが、オートエアコンもピアノブラック調のタッチパネル式にするなど、上質感のある仕上がりとなっています。

その他にも後席にエアコンの風を送るリアサーキュレーターを採用するなど、ライバル車にはない特徴を持った車となっています。

6位: 日産「デイズルークスハイウェイスター」156万~

デイズルークスハイウェイスター

最低価格:156万円
最大燃費:22.0km/L

デイズルークスハイウェイスターの良い点・欠点はこちら

デイズルークスハイウェイスターは、2011年6月に日産自動車と三菱自動車工業によって設立された合弁会社NMKVから生み出された第二弾モデルです。2014年2月に発売され、eKスペースカスタムとは姉妹車になります。デイズルークスハイウェイスターとしては初代になりますが、ルークスハイウェイスターの後継モデルとなります。

デイズに引き続き、アラウンドビューモニターを採用するなど従前モデルのルークスとデイズの良い所取りしたような車になっています。発売当初はエマージェンシーブレーキなどの安全装備の設定がありませんでしたが、同年12月の一部改良でこれらの装備を標準装備しました。

8位: ダイハツ「タントカスタム」159万~

タントカスタム画像

最低価格:159万円
最大燃費:28.0km/L

タントカスタムの良い点・欠点はこちら

タントカスタムは、2013年10月に発売され、現行モデルで3代目になります。外観では従前モデルよりフロントのメッキグリルが厚みを増し、LEDヘッドランプでキリリとした印象に仕上げています。大型ルーフエンドスポイラーやLEDリヤコンビランプを採用するなど後ろ姿も精悍さが増しています。

燃費面では、イーステクノロジーの活用と新エコアイドルの採用により、2WD車でJC08モード28.0km/Lの低燃費を実現しました。スーパーハイト系ワゴンではスペーシアカスタムに次ぐ位置につけていて、トップクラスの燃費基準を誇っています。
安全面では、全グレードにスマートアシストⅡを設定しました。スマートアシストⅡ搭載車は、衝突回避支援機能や車線逸脱機能、誤発進抑制機能など先進の安全装備を備えています。
登録車を含めた新車販売台数で、軽自動車で初めてNo.1を獲得するなど特に人気の高い車になっています。

9位: ホンダ「N-BOXカスタム」169万~

NBOX正面画像

最低価格:169万円
最大燃費:25.6km/L

N-BOXカスタムの良い点・欠点はこちら

N-BOXカスタムは、Nシリーズの第一弾モデルとして、2011年11月に発売されました。新設計のNシリーズ共通のプラットフォームに加え、フィットにも用いられたセンタータンクレイアウトをホンダの軽自動車で初めて採用しました。これによりフロアの高さは370mmとスーパーハイト系ワゴンでトップクラスの低床フロアを実現しました。

2015年11月のマイナーチェンジでは、、単板窓ガラス採用車としては世界初となる紫外線約99%カット・赤外線軽減のガラスを全窓に採用した「360°スーパーUV・IRカットパッケージ」をG・LパッケージとG・ターボLパッケージに採用しています。これ以外にもロールサンシェイドやアレルクリーンシートなどちょっとあったら嬉しい、細かい装備にも気を使った車となっています。

カスタム系の安い軽自動車ランキングまとめ

一番安いカスタムは、三菱「eKカスタム」でしたが、日産「デイズハイウェイスター」とは、姉妹車で中身はほぼ同じにもかかわらず値段設定が、「eKカスタム」136万円~、「eKカスタム」141万~と5万円の差がでました。

日産デイズルークスハイウェイスターと三菱eKスペースカスタムも、上記と同じ姉妹車ですが、こちらは最低価格が同じ156万円でした。こちらは、スライドドア搭載車なので15万円程度高くなってしまいます。

スライドドア搭載のカスタムで一番安いのは、ホンダ「N-BOXカスタム」の148万円でした。スズキ「スペーシアカスタム」は、「N-BOXカスタム」より4万高い152万からの値段設定ですが、燃費が30.6km/Lと「N-BOXカスタム」より5km/Lも燃費が良いのでおすすめです。

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