安い軽自動車ランキング2019『1番安い軽はどれ?』

新車の安い軽自動車をランキングでご紹介。

【4WD】安い軽自動車ランキングBEST10|1位:アルト95万~

      2018/01/23

順位車種4WD
最低価格
4WD
最高燃費
中古車検索
1位スズキ・アルト95万27.4中古車検索
2位ダイハツ・ミライース97万円32.2中古車検索
3位ダイハツ・ミラ102万21.6中古車検索
4位スズキ・アルトラパン118万33.2中古車検索
5位スズキ・ワゴンR119万30.8中古車検索
6位スズキ・ハスラー122万円30.4中古車検索
ホンダ・N-WGN122万円26.2中古車検索
8位ダイハツ・ムーヴ123万円27.6中古車検索
9位三菱eKワゴン126万円22.0中古車検索
10位スズキ・ジムニー129万14.8中古車検索

4WDの安い軽自動車11位以下はこちら

2WDの場合は、ダイハツ「ミライース」が第1位の安さでしたが、4WDでは第10位でした。全体的に4WDもスズキの車が安かったです。

1位:スズキ「アルト」95万

アルトワークス

4WD最低価格:95万円
4WD最大燃費:27.4km/L

スズキ「アルト」の良い点・欠点はこちら

新型アルトは2014年12月にフルモデルチェンジし、今回で7代目になります。従前モデルは丸みのある女性的なデザインでしたが、新型アルトは直線基調でスタイリッシュな男性的なデザインとなっています。

プラットフォームの一新により、ホイールベースは従前モデルより60㎜延びました。それにより室内長も2040㎜と約200㎜延び、このクラスではトップクラスの室内長となっています。全高については抑え気味に設計したため、室内高は25㎜低くなっています。

2位:ダイハツ「ミライース」97万

新型ミライースの全体画像

4WD最低価格:97万円
4WD最大燃費:32.2km/L

ダイハツ「ミライース」の良い点・欠点はこちら

ミライースは2017年5月にフルモデルチェンジで2代目となりました。先代と同じく安価でありながら安全性の高いクルマに仕上がっています。

7万円ほどの差額で『スマートアシストⅡ』搭載車を選択できるので初心者や高齢者の方は選んで間違いなしの充実装備です。自動ブレーキは50km/h以下で歩行者(車両は80km/L以下)も感知してくれます。また、誤発進抑制機能も前後方向対応なのでとても安心です。車線をはみ出すと警告を出してくれる「誤発信抑制機能」もついているので運転に対する不安はほぼなくなります。

3位:ダイハツ「ミラ」102万

ダイハツ・ミラ

4WD最低価格:102万円
4WD最大燃費:21.6km/L

ダイハツ「ミラ」の良い点・欠点はこちら

ミラは2006年12月に発売が開始され、現行モデルで7代目になります。発売当初はMTとATの両方がラインナップされていましたが、2013年の仕様変更によりAT車はミライースに統合し、『X Special』のみのMT専用車となっています。

4位:スズキ「アルトラパン」118万

ラパン正面

4WD最低価格:118万円
4WD最大燃費:33.2km/L

スズキ「アルトラパン」の良い点・欠点はこちら

アルトラパンは、2015年6月に発売が開始され、現行モデルで3代目になります。初代モデルより若い女性層をターゲットに開発されてきており、現行モデルもその方向性を踏襲しています。

CVT車には減速回生エネルギを電装品などに用いるエネチャージを搭載しており、JC08モード燃費では2WD車で35.6㎞/Lとトップクラスの低燃費となっています。(4WD車は33.2㎞/L)
軽セダンでは唯一の最高ランク先進安全車プラスASV+を獲得するなど安全性が高くなっています。

5位:スズキ「ワゴンR」119万

ワゴンR

4WD最低価格:119万円
4WD最大燃費:30.8km/L

スズキ「ワゴンR」の良い点・欠点はこちら

新型ワゴンRは、2012年9月に発売開始され、現行モデルが5代目になります。今回のフルモデルチェンジでは、CMでもお馴染みのSエネチャージを搭載しました。これにより発進時にモーターでアシストする事によって、軽自動車トップクラスの低燃費を実現しました。またアイドリングストップからの再始動を発電機で行うため、滑らかで静かな発進となっています。

6位:スズキ「ハスラー」122万

ハスラー
4WD最低価格:122万円
4WD最大燃費:30.4km/L

スズキ「ハスラー」の良い点・欠点はこちら

ハスラーは軽トールワゴンとSUVの両方の良いところを併せ持った新ジャンルの軽自動車として、2013年12月に発売されました。その可愛らしいデザインと機能性を兼ね備えたハスラーは発売と同時に爆発的な人気になり、当初月間販売台数が5000台だったのに対し、2倍以上に受注を受けました。

燃費面ではSエネチャージの搭載により、ノンターボの 2WD車でJC08モードで32.0km/Lとクラストップの燃費を実現しています。ターボでもJC08モード27.8km/Lとなっており、街乗りにも適した車となっています。

6位:「N-WGN」122万円

NWGN正面

4WD最低価格:122万円
4WD最大燃費:26.2km/L

N-WGNは、Nシリーズ第4弾として2013年11月に発売されました。CVTを従来より軽量化・高効率化を進めた事により、NA 2WD車でJC08モード29.4km/Lの低燃費を実現しました。

NA・2WD車は平成32年度燃費基準+20%、NA・4WD車は平成32年度燃費基準+10%をそれぞれ達成しています。燃費を向上させつつも、最高出力は43kw【58PS】/7300とクラストップのパワーを誇っており、小型車並の走りも実現しています。

2014年5月には平成25年度自動車アセスメントにおいて最高評価となる新・安全性能総合評価 ファイブスター賞を軽自動車で初めて獲得するなど、安全性にも配慮した車となっています。

8位:ダイハツ「ムーヴ」123万

ムーヴの全体画像

4WD最低価格:123万円
4WD最大燃費:27.6km/L

ダイハツ「ムーヴ」の良い点・欠点はこちら

ダイハツ・ムーヴは2014年12月に現行モデルが発表され、6代目となります。イーステクノロジーを活用し、従前モデルより燃費性能をアップさせました。

JC08モードではNA・2WD車は31km/L、ターボ・2WD車は27.4km/Lの低燃費を実現し、4WD車も平成27年度燃費基準+20%を達成しています。

またスマートアシストⅡを全グレードに設定し、安全性の高い装備をどのグレードでも選べるようになりました。スマートアシストⅡには、衝突回避支援システムの他に、軽自動車で初の後方誤発進抑制制御機能、先行車発進お知らせ機能が加わりました。

9位:三菱「eKワゴン」126万

eKワゴン

4WD最低価格:126万円
4WD最大燃費:22.0km/L

三菱「eKワゴン」の良い点・欠点はこちら

eKワゴンは2013年6月に発表され、現在3代目となっています。2014年6月に一部改良し、同12月より新グレードとして e-アシスト搭載車をラインアップに追加しました。

e-アシスト搭載車には、低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM-City)、誤発進抑制機能などの安全装備を備えており、安全性の高い車になっています。同時にアクティブスタビリティコントロール(ASC)とフロントスタビライザーも標準装備されており、安定性の高い車にもなっています。

10位:スズキ「ジムニー」129万

ジムニー

4WD最低価格:129万円
4WD最大燃費:14.8km/L

スズキ「ジムニー」の良い点・欠点はこちら

ジムニーは1998年10月にに現行型が発売され、このモデルで3代目になります。1970年に初代が発売されて今年で46年目になりますが、その間わずか3回しかモデルチェンジをしていない、最近では珍しい車種です。

数年前までは三菱のパジェロミニ・ダイハツのテリオスキッドなどライバル社からも同タイプの軽乗用車が発売されていましたが、どちらも生産が終了し現在ではジムニーのみとなっています。最近では同じスズキから軽トールワゴンとSUVハスラーが発売されましたが、ジムニーは依然根強い人気があるようです。

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